プロフィールPROFILE

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丸山和也の写真

アクティブシニアリーダー丸山 和也

2000年より日本テレビ系列の人気番組『行列のできる法律相談所』に出演。2005年『24時間テレビ28』において、当時の最高齢(59歳)チャリティーマラソンランナーとして100kmを完走する。
2006年『浪漫(ゆめ) -さらば昨日よ-』でCDデビュー。オリコンシングルチャートで総合34位、演歌・歌謡部門2位で初登場。60歳以上の新人デビューシングルとしては史上初めて、同チャートで初登場トップ40入りを果たす。
2007年第21回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で出馬し初当選。2013年2度目の当選。2019年政界卒業。同年、旭日重光章受章。
2020年に74歳を迎え、100歳までの約30年を「人生の第四章」と設定。アクティブシニアとして「1%の挑戦」を死ぬまで続ける生き方を体現している。
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弁護士事務所代表丸山 和也

丸山国際法律特許事務所 代表。1969年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。75年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。
主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。

HISTORY丸山和也のあゆみ

少年時代

外の世界に憧れる純朴な少年
兵庫県の山間部に生まれ、自然に囲まれて育つ。
あだ名は『じゃがいも』。
無口で素朴、自然を愛する少年だった反面、「あの山の向こうには何があるんだろう?」と外の世界を夢みていた。
高校時代は柔道部で心身ともに鍛えられ、何事にも食らい付く根性を養ったことが生涯の財産となる。

上京~弁護士になるまで

3 度目の正直で司法試験合格
東京に行きたくて、早稲田大学法学部に進学。
時代は学園闘争の真っただ中。
司法試験を目指すも、在学中は2 度受検して不合格。
合格までの『腰掛け』のつもりで法務省に入省するも、海外との接点を持つために入国管理局へ。仕事の合間を縫って1 日10 時間超の猛勉強の末、3 回目で司法試験合格。

弁護士時代

海外留学を経て、国際法務に強い弁護士へ
司法修習生を経て、国内の弁護士事務所に3年勤務。
30歳にして、自費で米国へ留学を決意。
ワシントン大学ロースクールで2年学び、ロサンゼルスで弁護士として3年勤務。
帰国後は、海外の視点を持つ弁護士として、幅広い案件に携わる。

タレント活動時代

“言いたいことは言う” 率直さが評判に
TV出演時の丸山和也
『行列のできる法律相談所』への出演をきっかけに、タレント活動をスタート。
家庭内のいざこざから国際問題まで、歯に衣着せぬ痛快な発言が支持され、コメンテーターとしての番組出演や、各種講演活動が殺到。
『24 時間テレビ』のチャリティマラソンランナーも務め、当時の最高齢ランナーとして100 ㎞を完走する。

政治家時代

司法分野での政策立案・改革を実行
2 期12 年の参議院議員生活。
弁護士としての知見と、一般視聴者に向き合ってきた感覚を活かし、各種政策立案や司法改革に携わる。
その一方、政治家として生きる中で「自由に自分らしく生きたい」という元来の希望も呼び起こされた。

そして今

丸山和也の写真
弁護士・タレント・政治家を経て、丸山和也第四章がスタート。
生涯現役のアクティブシニアとして、
『100 歳でフルマラソン完走』を目標に掲げ、
死ぬまで挑戦を続けていきたい。