丸山和也の想い。国民全員の幸せとワクワクする生活の創生。弁護士が想う政治の力

丸山和也にとっての政治とは?

TVに10年くらい出演させていただいて、マラソンも走らせていただいて、私は「丸山弁護士!」と声をかけていただくことが多いのですが「丸山議員」とは呼ばれないんですよね。でも、それでいいんです。

政治家って実はありたくない職業ランキングのひとつなんです。?
地方議員議会をみると顕著に傾向が出ていて、無投票で議員の4割が決まってしまうこともあるくらいです。なぜこのようなことになってしまっているのか。

私は職業としての政治家に魅力を感じてもらえていないことも原因のひとつだと実感しています。
例えば、衆議院選挙。自民党と書いて投票してくれる方は大勢いらっしゃいますが、実は丸山和也と書いて投票してくれる方ってそう多くないんですよ。
私に投票しといたよ! と、おっしゃってくださる方が大勢らっしゃいます。しかしよくよく聞くと「自民党って書いといたから大丈夫!」と言われるんですね。

これは参議院選挙のシステムにも問題があるのですけど、投票する政治家に魅力があればこうはならないと思うんです。

日本国内で、いわゆる無党派と呼ばれる有権者の方々は約60%といわれています。この60%の方々が今、政治を強力に動かす力を持っているんです。
投票にいっても変わらないと思われてしまっている現状。これが政治の歪みと停滞にも繋がっています。

私は「丸山弁護士」として政治の魅力をしっかりと伝えたい。それが目標のひとつです。

政治家としての活動

私はやはり「丸山弁護士」ですから司法に力を入れさせていただくことが多かったです。特に印象深いのは司法制度調査会の会長を務めさせていただいたことですね。

在任中は様々な問題がありました。例えばロースクール制度。
増えすぎた学校への対応、受験者の現象、受験者に対する莫大な費用の問題などです。そんな問題を抱えた中での会長就任でした。

就任時の司法試験合格者は約3000人ほどでしたが、これを1500人まで削減し、飛び級制度の導入なども推進しました。他にも色々させていただきましたが、司法制度を大きく改革する道しるべを作れたと思っています。

私は「丸山弁護士」だから法律の専門家ですが、政治家は自身の得意ジャンルだけを受け持っているわけではありません。日々対処しなければならない法律以外の仕事がもちろんあります。

そんな中で、私が大切にしているのは信念なんですよ。
これからのことを考えて政治家として生きやすい答えを出すのは簡単ですけど、それって丸山に求められていることじゃないし、私も人に流されたくないと思っているんですよね。

丸山和也の在り方

私は自民党に所属している中でも貴重な存在と言われることがあります。政治家としての色が付いてないと言われるんですね。
右向け右で進むのではなく、私は自分が正しいと思った道を突き進みます。時には一人で進むこともありますけど、信念は絶対に曲げません。

自民党内では派閥に属していませんし、政治パーティなどの開催もしたことがないんです。しがらみを持ちたくないし、丸山の道を進むのにはちょっと違うかなと思っています。

正直なところ、自分でもちょっと変な政治家だと思っているんですけど、そんな丸山を見て「政治家って面白いな」と思っていただけると嬉しいですね。

Twitterやブログでも私は情報を発信していますけど「丸山弁護士」が当たり障りのないことを発言しても政治家に興味を持ってもらえるか疑問です。
皆さんに良い意味で楽しんでいただける情報を、親しみやすいツールで見ていただければと。最近では元号改正についての所見など、時事のことも取り上げているので楽しんでいただけると思います。

丸山の想い

これって丸山流なのかもしれませんが、有権者の皆様がワクワクする気持ちで選挙に行っていただきたい。少なくとも、過去に丸山へ投票していただいた方のお声をいただくと、みんな次は丸山が何をするんだろうってワクワクした気持ちで投票して下っている。とても嬉しいことです。

実は有権者の方々だけではなく、私自身もワクワクしてるんですよ。丸山の選挙はカネも人もなくやらせていただいていますけど、街に出るのもワクワクします。派閥に属していないから今日はこの街に行こうと好きに決められるんですよね。丸山流の選挙ですよね。

繰り返しになりますけど、丸山を通して政治や選挙、そして政治家に興味を持っていただくことこそ「丸山弁護士」の大切な仕事であり想いです。

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